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遺品整理で知っておきたい仕分けの雑学

遺品整理は、まず「貴重品」「形見の品」「供養するもの」「リサイクルするもの」「処分するもの」の5つに分類することから始めましょう。

そして遺品整理の現場では、思わぬ場所から印鑑や通帳、現金が見つかることが多々あります。
たとえば、タンスの引き出しの奥や、本に挟まったままの書類、さらには衣類のポケットの中。

故人にしか分からないような場所にしまっていることもあるので、注意深く確認していきましょう。

そして片付けの手順として、写真は一番最後に回すのが鉄則。
一枚ずつ見入ってしまうと作業が止まってしまうため、まずは大きな家具や家電から手をつけて、最後に箱にまとまった写真をゆっくり仕分けるのが効率的です。

また最近では、整理した品物をただ処分するのではなく、リユースに回す動きが主流になっています。

弊社では、国内で需要が減ってしまった家財道具や雑貨などを、海外へ輸出する活動を行っています。

「捨ててしまうのは忍びない」というご遺族の想いに対し、世界のどこかで誰かの役に立つという新しい価値を提案しています。

また、遺品整理士という専門資格を持ったスタッフが在籍しているかどうかも、業者選びの重要なポイント。

適切な知識を持たずに強引な作業を行ったり、不当な高額請求をしたりする業者も存在するため、注意が必要です。

弊社は法令を遵守し、真心を込めて故人様の「天国へのお引越し」をサポートします。

明石にお住まいで遺品整理を考えている方はぜひご相談ください。

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2026.04.20

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